SUSTAINABILITY
三崎組のSDGs宣言
株式会社三崎組はSDGsの理念に基づき、4つの主な事業を通して環境保全や地域社会へ貢献することを大切にしています。
このページでは、持続可能な未来に向けた具体的な取り組みをご紹介します。
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- 地域インフラ・港の災害時の緊急復旧活動
- 台風や地震、津波などの被害があった場合、道路や上下水道、港の早期復旧を行い地域の物流や緊急輸送ルートを守る
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- 安全で健康的な職場づくり
- 労働安全衛生対策の徹底。ヘルメット、安全帯、熱中症対策を標準化し作業前の危険予知活動や月に1度の現場安全パトロールを実施し無事故・無違反・無災害100%を目指します。
- 長時間労働の削減
- 4週8休、週休2日工事の推進、夜間作業の削減、心身ともに健康な生活を維持する。
- 健康診断
- 毎年人間ドック健診と結果を踏まえた専門医による健康指導の実施を行っている。ふくしま健康経営優良事業所に認定。
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- 資格取得支援制度や技能講習
- 施工管理技士や技能士の資格取得へ向け、現場で実践しながら学べる施工体制の確立、また、積極的な技能講習会への参加。
- OJTとOFF-JTの併用
- 現場での実務指導(OJT)と外部研修・オンライン講座(OFF-JT)を組み合わせて教育の機会を増やしている。
- インターンシップ・現場見学会・職業訓練
- 積極的なインターンシップの受け入れや現場見学会の実施。建設現場での体験を通して建設業の魅力を伝える
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- 昇進・評価の公平化
- 性別に関係なく、成果やスキルで評価し約16%が女性の管理職となっている
- 現場でのハラスメント防止策
- 外部の相談窓口の設置、全社員向けのハラスメント研修を実施。
- 産休・育休の取得促進
- 女性だけではなく、男性社員も育休を取りやすい制度を導入
- 短時間勤務やフレックスタイム制度
- 育児や看護、介護と両立しやすい環境の整備
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- 上下水道の更新工事
- 老朽化した水道管や下水道管を更新し、安全な水を安定供給する。
- 建設現場の仮設トイレの改善
- 清掃頻度の向上や快適トイレの導入の推奨
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- ハイブリッド・電動建設機械の導入
- CO2排出を抑えた重機や発電機を建設現場にて使用
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- 新技術の活用による業務の効率化
- ICT施工(ドローンやBIM/CIM)機械の導入により生産性と業務の効率化を促進
- 所得の増加
- 毎年業績に応じ2%~5%の昇給を実施し、仕事に対する働きがいを促進
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- 資源循環型施工
- 解体材の再利用、産業廃棄物の分別、リサイクル率の向上
- 地元企業・職人との協働
- 協力会社との技術共有を行い、地域全体の施工能力の底上げ。
- 若手技術者の育成
- 施工技術や歴史を次世代に継承し地域の産業基盤を強化
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- 耐震補強工事の受注
- 既存の建物や橋梁、公共施設の耐震化を進めて災害リスクを低減
- 河川や排水路の整備
- 洪水や土砂災害を防ぐ堤防や排水路の補修
- 環境配慮型の住宅施設の建設
- 耐震、省エネ設計、断熱性能の高い住宅建設で快適で安全な住環境を提供
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- 分別解体の促進
- 木材、金属、コンクリートなど種類ごとに分けてリサイクル率を向上
- 産業廃棄物における適正処理業者との連携
- 不法投棄や不適切処理を防止し環境を守る。
- 環境マネジメントシステムの導入
- ISO14001の認証取得で継続的改善を行っていく
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- 電動、ハイブリット重機の導入
- 現場での燃料消費、排出ガスを抑制
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- 港湾周辺の清掃活動
- 地域の団体が行っている港湾周辺のゴミ拾い・清掃活動に参加し、環境美化に取り組んでいる
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- 廃棄物、残土の適正処理
- 建設現場における土地の劣化防止と再利用の促進
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- 協力会社とのパートナーシップ
- 協力会社や建設業協同組合と共に、環境や社会課題への取組を共有し社会貢献を図っていく











